日本野球機構(NPB)は13日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日=東京ドーム、同29日=富山)の監督選抜選手を発表し、DeNAショーン・レイノルズ投手(28)が選出された。
来日1年目での球宴出場に「すごくうれしく、光栄に思っています。試合では楽しむこと、感謝をもってプレーすることを心がけたい」と喜びを口にした。
チームからは東克樹投手(30)、牧秀悟内野手(28)も監督選抜での出場が決定し「いま隣に立ってる2人も今年素晴らしいシーズンを送っていてオールスターに選ばれたので、彼らのこともうれしい」と笑みを浮かべた。
今季はここまで34試合に登板し2勝0敗、2セーブ、リーグトップタイの24ホールド、防御率1・50。勝ちパターンの一角としてチームを支えている。レイノルズは「とにかく楽しむこと。そしてマウンドに上がる機会があったら、これまでシーズンと同じような気持ちでマウンドに向かって、ファンの皆さまにいいプレーを届けることができたらなと思います」と意気込んだ。



