ソフトバンク大津亮介投手(27)、ロベルト・オスナ投手(31)が13日、「マイナビオールスターゲーム2026」に監督選抜で選出された。NPBが発表した。

今季ここまでチームトップ8勝を挙げている大津は24年以来、2度目の出場。「とりあえす、スローカーブとかでストライクを取りたい。60キロぐらいで」と、普段は投げない超スローボールを予告した。

オスナは今季、勝利の方程式として主に7回を任され28試合、0勝1敗14ホールド、防御率0・96と好投を続けている。

オスナは23年以来2度目。「選んでもらえてNPBにも、チームにも感謝しています。オールスターはすごく楽しいですし、とても興奮できるポイントがたくさんあるので、今年もしっかり楽しみたい」と話した。