耐久のプロ注目エース野崎健友投手(3年)が6回2安打1失点、6奪三振でチームを初戦突破に導いた。

立ち上がりからエンジン全開だった。初回から自己最速を3キロ更新する148キロを計測。ノビのある直球を軸に、5回の2死まで1死球のみのノーヒット投球を演じた。NPBスカウトも熱視線を送ったマウンド上でポテンシャルの高さを発揮した。

今春の県大会決勝は智弁和歌山に3-9で敗れ、準優勝に終わった。甲子園は24年春に一般選考で初出場も、夏は1度もない。悲願の夏の和歌山制覇を目指す戦いが始まった。

【高校野球 夏の地方大会】日程・結果はこちら>>