NPBは13日、マイナビオールスターゲーム2026(7月28日、29日)の監督選抜28選手を発表した。
セ・リーグは巨人から最多4選手が選ばれ、投手では田中瑛斗と井上温大、野手は大城卓三捕手、浦田俊輔内野手が選ばれた。パ・リーグ最多はオリックスで投手はエスピノーザと椋木蓮、野手は太田椋内野手、西川龍馬外野手の4人が選出された。
このほか、西武の岩城颯空投手が新人で唯一の選出を果たしたほか、楽天の藤平尚真投手、広島の岡本駿投手、ハーン投手、ヤクルトの星知弥投手、阪神のドリス投手、ロッテの横山陸人投手らも初の出場となる。DeNAの牧秀悟内野手は5度目の選出を果たした。
今後は22日に両リーグ最後の1人を選ぶ「プラスワン投票」の結果が発表され、全選手が出そろう。試合は第1戦が28日に東京ドーム、第2戦は29日に富山市民球場で行う。指揮を取るのは昨年度のリーグ優勝チーム監督で、セは阪神の藤川球児監督、パはソフトバンクの小久保裕紀監督が担う。



