広島は4点リードから一転、“魔の5回”に逆転を許した。4回まで53球、1安打の先発岡本駿投手(24)が突如崩れた。

先頭から連打で無死一二塁とすると、2者連続適時打を浴びた。さらに1死満塁から佐野に適時打を浴び、1点差に迫られたところで降板。「連打を食らってしまったので、あそこで落ち着いて低めに投げられれば良かった」。代わった島内が流れを止められずに逆転を許し、岡本は4敗目を喫した。

▼広島新井監督(5回に一挙5失点した岡本に)「序盤もアウトにはなっていたけど、結構捉えられている凡退が多かったので、真ん中近辺に集まってたのかな。今日の登板をまた次につなげてもらいたい」

【プロ野球スコア速報】はこちら>>