西武トレイ・ウィンゲンター投手(32)が、1回無安打無失点でホールドをマークし、球団新記録となる11試合連続ホールドを記録した。

2点リードの8回に登板し、山口を三ゴロ、佐藤を三邪飛、上田を二ゴロに抑えた。

今季初登板だった6月11日の広島戦で初ホールドをマークし、そこから11試合連続ホールドを達成し、21年に平良海馬投手(26)が記録した10試合連続ホールドを超えた。

お立ち台に上がったウィンゲンターは「正直、その記録については知らなかったので、非常にうれしいです。でも、ホールドはその状況を作り出してくれた攻撃陣とか、その前に投げたピッチャー陣とかの努力があると思うので、非常に感謝しています」とチームメートに感謝した。

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