ソフトバンクは15日、徐若熙(シュー・ルオシー)投手(25)が兵庫・尼崎市内の病院で腰椎仙椎椎間板ヘルニアに伴う経椎弓間的全内視鏡下椎間板摘出術を受けたと発表した。

手術は無事終了。競技復帰までは2~3カ月の見込み。「台湾の至宝」と呼ばれた徐若熙は3年総額15億円(金額は推定)で入団。最速158キロの直球を武器に先発ローテとして期待された。1年目の今季は6試合に登板して2勝3敗、防御率4・99。6月7日のDeNA戦(横浜)を最後に腰痛のため登録を抹消されていた。抹消期間中は台湾に帰国し、症状のセカンドオピニオンも受けたが、早期復帰を目指して手術に踏み切った。

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