日本ハムのドラ1救援陣が勝利を呼び込んだ。

6回から2番手上原健太投手(32=15年ドラフト1位)、7回柴田獅子投手(20=24年同)、8回達孝太投手(22=21年同)と無失点でつなぎ、4点リードの9回は16年ソフトバンク1位田中正義投手(31)が1点を失い、1死満塁から同年日本ハム1位堀瑞輝投手(28)が1点差まで詰め寄られながら、逃げ切った。新庄監督は「あのままスッて勝ってたら分からないけど、今日の勝ち方で、いい流れが来るかも」と、手応えを口にしていた。

日本ハム堀(22年以来4年ぶりのセーブ)「それだけ肩をケガして以降、ずっと1軍にいられなかったということ。何とか最後までケガなく投げていけるように」

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