日本ハムの田宮裕涼捕手(26)が、負傷交代した。5回1死一、二塁、1ボールからの2球目をバントしにいった際、バットを支えていた左手中指付近に、ボールが当たった。バットとボールの間に指が挟まったような状況になり、手当のためベンチへ下がったが、続行不可能と判断され、水谷瞬外野手(25)が代打に送られた。試合中に精密検査のため、札幌市内の病院に向かった。結果は16日に判明する。

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