日本ハムは、15日のソフトバンク13回戦(エスコンフィールド)で負傷交代した日本ハム田宮裕涼捕手(26)について、左中指の打撲だったこと発表した。出場選手登録は抹消せず、様子を見る。

田宮は5回1死一、二塁、1ボールからの2球目をバントしにいった際、バットを支えていた左手中指付近に、投球が当たった。バットとボールの間に指が挟まったような状況になり、治療のためベンチへ下がったが、続行不可能と判断され、水谷瞬外野手(25)が代打に送られ、試合中に札幌市内の病院で精密検査を受けた。

新庄監督は「大丈夫、大丈夫。骨折はしてなかったんで」と大事に至らなかったことを強調。次カードのオリックス戦の出場については「指に聞かな、わからんね、そこは。でも、大丈夫でしょうと思いますけどね」と話した。

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