中日-阪神16回戦のスタメンが発表された。

阪神は左手首の骨折から復帰後4試合連続安打中の近本光司外野手(31)が、「1番中堅」で先発出場。前日15日の同戦では2安打を放ち、計3得点とリードオフマンの役割を発揮した。「8番遊撃」で小幡竜平内野手(25)は約1カ月半ぶりのスタメン復帰。今季は開幕ショートを勝ち取るも、ここまで出場32試合で打率2割3分3厘、0本塁打、4打点だった。

先発伊原陵人投手(25)は対中日とは今季3度目の顔合わせ。甲子園での4月19日の前回対戦は2回途中4失点KO。リベンジ投球でチームを3カード連続の勝ち越しへ導きたいところだ。

阪神のスタメンは以下の通り

<阪神>

1(中)近本

2(二)中野

3(右)森下

4(三)佐藤

5(一)大山

6(左)前川

7(捕)伏見

8(遊)小幡

9(投)伊原

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