阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が、元中日の山本昌氏(60)とともに東海テレビの試合中継で解説を務めた。
この日の阪神先発は伊原陵人投手(25)。5回1失点と粘投していたが、6回先頭で迎えた打席で代打福島を送られ、早期の降板となった。阪神は5回まで無安打無得点の展開が続き、ベンチが早くも動いたとみられる。
岡田顧問は「9連戦の3つ目か。これ投げ抹消よ。オールスターあるからね。入れるなら中継ぎだけど、どうなんかなあ」と話したあと、伊原の交代について「俺投げさすね。全然投げさす」と持論を展開した。
「先発が5回1失点で代えられたらグラブ投げるよ」とジョークで笑いを誘ったあと「正解はないんだよ」としつつも、自身の考えを展開。「普通に考えたら9連戦でね、ピッチャーも使うわけで。1点で代えるというのはね、そう思うけどね」と話した。



