右太もも裏の肉離れの負傷から1軍復帰したヤクルト丸山和郁外野手(26)が即代打出場で打点をマークした。
4点を追う7回1死三塁の場面で送られ、一ゴロの間に三塁走者古賀が生還した。丸山は試合後「ヒットを打ちたい場面ではあったので納得のいく結果ではなかったかな」と振り返り、「こういう緊張感の中でやっているので明日以降ももっとベストパフォーマンスが出せるように頑張りたい」と力を込めた。
丸山和は5月1日のDeNA戦(神宮)でサイクル安打を達成するなどレギュラー定着に向けてアピールしていたが、痛恨の負傷離脱で同22日に出場選手登録を外れていた。リハビリに励み、7月4日の2軍戦(ロッテ)で実戦復帰。この日に1軍に再合流していた。



