DeNAが中日にサヨナラ負けを喫した。1点リードの9回から登板した4番手の伊勢大夢投手(28)がリードを守り切れなかった。

0-0の4回。先頭のヘラル・エンカーナシオン外野手(28)がカウント2-1から中日柳のスライダーを捉え、右翼ホームランウイングに運んだ。先制の5号ソロに「感触は良かったです。変化球でしたが前でしっかり捉えることができました」。右手人さし指を突き上げ、ダイヤモンドを1周した。1死から蝦名達夫外野手(28)、宮下朝陽内野手(22)の連打で1死二、三塁の好機をつくると松尾汐恩捕手(22)の中犠飛で追加点。この回2点を奪った。

先発の東克樹投手(30)は6回4安打1失点。「細川選手の1発は避けなければいけないところだったので、そこは反省点ですが、試合を作ることができて良かったです」と振り返った。これで中日戦は22試合連続クオリティースタート(QS=6回以上、自責点3以下)をマークした。

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