巨人竹丸和幸投手(24)が佐藤輝明内野手(27)に死球を与えた。

3回1死一塁、4番佐藤を迎え、初球から内角を攻めた。すると147キロ直球が佐藤の左ひじ下付近に直撃。記録は死球となり、竹丸はすぐさま帽子を取って謝罪。阪神ファンから落胆の声が上がった。佐藤にとっては、24年9月6日ヤクルト戦(神宮)以来、レギュラーシーズンでは687日ぶりの死球となった。

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