阪神伊原陵人投手(25)がダルベックに1発を浴びた。1-0で迎えた4回、2ストライクからの3球目、135キロの直球を捉えられ、バックスクリーンに同点ソロを運ばれた。

前日24日同カードの9回

、才木浩人投手(27)から逆転2ランを放ったのがダルベック。またしても…。阪神戦で異常に打ちまくる助っ人の一撃で、リズムが完全に狂った。

大城にはツーシームがすっぽ抜けて死球。ドラフト5位の小浜佑斗内野手(24)の遊ゴロを元山飛優内野手(27)がファンブルして無死一、二塁とされ、佐々木俊輔外野手(26)に右越えの勝ち越し適時二塁打を献上。続く石塚裕惺内野手(20)にも右翼線に2点適時二塁打を浴び、この回、一挙4点を失った。

結局、4回裏に代打を送られ、4回6安打6奪三振4失点(自責3)で降板した。

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