広島が2戦連続サヨナラ負けを喫した。延長10回、先頭塩見の左翼への大飛球を名原が目測を誤り二塁打とすると、4番手遠藤がボークを記録し無死三塁に。2者連続申告敬遠で満塁策を取った1死後、古賀に右翼へサヨナラ犠飛を打ち上げられた。打線はプロ初先発のヤクルト西館相手に序盤の拙攻が響いた。土壇場の9回に1点差を追いついたものの、勝ちきることはできなかった。連敗で3位ヤクルトとのゲーム差は7に広がった。試合後の新井貴浩監督(49)の主な談話は以下の通り。
-遠藤投手は2戦連続で失点
新井監督 評価は変わらない。
-打線は土壇場9回に1点差を追いついた
新井監督 何とか勝ち切りたかった。
-小園選手と菊池選手がベンチスタート
新井監督 キク(菊池)は疲労も考慮して。小園も体が重そうだったので(ベンチスタートとした)。
-ヤクルト先発の西館投手を攻略できず
新井監督 荒れ球だったので、絞りづらかったところがあった。
-明日は前半戦最終戦
新井監督 明日は勝って、前半戦を締めくくりたい。



