DeNAオスバルド・ビド投手(30)が、来日初先発で5回無失点と好投し、初勝利を挙げた。
今季は、ルーキーではドラフト2位の島田舜也、4位の片山皓心がプロ初勝利。2年目以降では篠木健太郎、岩田将貴、橋本達弥、深沢鳳介がプロ初勝利を挙げた。
外国人ではマルセリーノ、コックス、ルイーズ、レイノルズの4投手も初勝利を挙げており、同一シーズンでは史上最多の11投手が初勝利を挙げた。
昨季は、エース東克樹、ジャクソン、ケイ、バウアーの外国人投手が先発ローテーションをけん引したが、昨季限りで外国人3投手が退団。今季から就任した相川監督は若手を抜てきし、新戦力が台頭する。
現在、1軍ではリリーフの松本凌人、若松尚輝もプロ未勝利で、さらに増える可能性がある。



