DeNAは中日に敗れ、2カード連続の負け越しとなった。今季50敗目で借金は「11」。同点の8回に3番手の宮城滝太投手(26)が、2死満塁から板山に決勝の中越え3点適時三塁打を浴びるなど、4失点を喫した。

1点を追う4回2死から宮崎敏郎内野手(37)が中日金丸の152キロ直球を左翼スタンドに放り込んだ。一時同点の8号ソロに「何とか同点に持っていきたい場面だったので、追いつくことができて良かったです」とコメント。試合を振り出しに戻したが、以降は中日投手陣を前に二塁を踏めず。4安打のみにとどまり、勝又温史外野手(26)の連続出塁も33試合で止まった。

前半戦は39勝50敗3分けの4位で終了。相川亮二監督(50)は「苦しい時期、つらい時期というのはありましたけど、戦っていくかたちを7月は作れたと思います。まだ反省もありますけど(前半戦)最後の7月はチームとしていい戦いができたというところは、後半につなげられる」と総括した。

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