東京ドームの人気イニング間イベント「すしレース」が富山にも進出した。4回裏終了後に「球宴すしレース第2戦」を開催。前日は12球団のファンの子供たちが参加できるように12貫が出走したが、この日は巨人の地方主催試合時と同様に5貫(コハダ、マグロ、タマゴ、エビ、アナゴ)が夢舞台のグラウンドに立った。

巨人ファンにはおなじみのイベントだが、他球団ファンにとっては新鮮とも言えるすしレース。SNS上では「エビ期待してる」「頼むぞ」と、富山名物でもあるエビに大きな期待が寄せられていた。

スタートは横一線。混戦模様だったが、徐々にマグロが抜け出して1着でゴールした。今季公式戦で5勝と不調だったマグロが大舞台で輝いた。

◆今季の戦績はコハダ10勝、マグロ5勝、イカ5勝、エビ5勝、タマゴ5勝、アナゴ5勝、かんぴょう4勝、芽ネギ4勝、ウニ1勝

 

◇すしレース 4回終了時にイニング間イベントとして、米国の「ホットドッグレース」のような「すしレース」を開催している。ファン参加型のアクティベーションで出場者は「江戸前スーシーズ」に扮(ふん)して競走する。メンバーはマグロ、コハダ、タマゴ、エビ、アナゴの5貫に加え、今季から新メンバーのイカ、ウニ、芽ネギ、かんぴょうの計9貫。

【球宴】全パはオリックス・エスピノーザ、全セは阪神高橋遥人が先発 第2戦/スコア速報中