DeNAドラフト3位の宮下朝陽内野手(22)がプロ初満塁弾を放った。
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▼DeNAのルーキー宮下が決勝点となる先制の満塁弾。新人の満塁本塁打は今年の7月12日日本ハム戦の小島(西武)以来63人、64本目で、セ・リーグでは23人、24本目(パ30人、1リーグ10人)。DeNAでは24年4月26日巨人戦の度会に次いで2人目だ。宮下は巨人竹丸との新人同士の対戦で打ったが、これは73年小田(ヤクルト)が9月15日巨人戦で小川から打って以来53年ぶり10度目。決勝弾だったのは、66年8月2日巨人戦で堀内から逆転サヨナラ満塁弾の広野(中日)以来60年ぶり。



