DeNAが2連勝で3カードぶりの勝ち越しを決めた。

先発の深沢鳳介投手(22)は6回途中5安打1失点の好投で今季3勝目を挙げた。7月5日のヤクルト戦(神宮)でプロ初勝利を挙げてから3戦3勝。球団の右腕では、24年石田裕太郎投手(24)以来の記録となった。降板後には「調子自体はあまりよくなくピンチも作りましたが、汐恩(松尾)がうまくリードして引っ張ってくれたおかげでなんとか抑えることができました。」と振り返った。

打線も深沢を援護した。1点ビハインドの6回無死二、三塁。佐野恵太外野手(31)の中前適時打で同点に追いついた。なお1死一、三塁のチャンスでヘラル・エンカーナシオン外野手(28)が左犠飛を放ち、逆転に成功した。

チームはオールスター明け最初の3連戦で勝ち越し。後半戦好スタートを切った。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>