まさかの逆転負けで5位浮上を逃した。
同点の7回には石伊雄太捕手(25)が均衡を破る左中間フェンス直撃の適時二塁打を放ち、勝ち越しに成功。しかし8回、勝ちパターンの吉田聖弥投手(24)が2死一塁から広島秋山に勝ち越し2ランを浴び、試合をひっくり返された。
後半戦開幕となった同カードを1勝2敗で終えた。敗れた2試合はいずれも、勝ちパターンを担う救援陣が勝ち越しを許す展開となり、悔しい逆転負けとなった。
▲中日吉田(8回秋山に逆転2ランを被弾し2敗目)「悔しいです。今までも大事な試合でしたが、後半戦でより大事な試合を取り切れなかった。秋山さんのツボといったところに投げてしまった」
▲中日柳(6回2失点も白星ならず)「点を取ってもらったあとに失点してしまったことは反省です。なんとか粘りながら投げられました」



