日本ハムと本拠地エスコンフィールドを運営するファイターズ スポーツ&エンターテイメント(FSE)は3日、先月28日に発生した令和8年熊本地震の被災地支援として、熊本県が開設した義援金口座へ500万円を寄付すると発表した。
さらに、本拠地エスコンフィールド内で来場者を対象とした募金活動を開始。実施期間は31日で、集まった募金は全額、被災地支援のために活用される。
募金箱は、場内1階フィールドレベルの「Sec.140チケットカウンター」および2階メインレベルの「Coca-ColaGATE内インフォメーションブース」に常設するほか、試合開催日に限り1階「F NEOBANK GATE内FAVブース」にも設置する。



