阪神とDeNAの間で激しい接触プレーがあった。

初回2死二、三塁から熊谷敬宥内野手(30)が中前打。二塁走者の伏見寅威捕手(36)が本塁に突っ込んだ際、ボールを待ち受ける捕手の松尾汐恩(22)に体当たりするような形となった。松尾は衝突の影響で捕球できず、伏見がホームイン。記録は中堅手・関根大気(31)の悪送球。

両軍のトレーナーやコーチが駆けつけたが、プレーは続行。走塁妨害や守備妨害は記録されなかった。

松尾が走路に入って送球を待っていたため、伏見は避けられなかったとみられる。

コリジョン・ルールができる前はよく見られた衝突シーン。同ルールでは捕手は走路やベースを空けて送球を待たなければいかない。

なおこの回の伏見は死球で出塁していた。

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