劣勢ながら意地を見せたい阪神が、大チャンスを逃した。

1-7の8回。2死から安打、四球、安打で満塁チャンスを作った。ここで熊谷敬宥内野手(30)に代わって代打にルーキー立石正広内野手(22)がコールされると観客から大きな歓声が上がった。

しかし立石は4球目の外角低めをストライクコールされ見逃し三振。観客からは大きなため息が起こり、同時にあきらめたように帰路につく人が続出。あっという間に空席が目につくようになった。

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