左アキレス腱(けん)の断裂から再起を目指す阪神石井大智投手(29)が2軍戦で実戦復帰を果たした。 歓声を受け、4回から2番手で登板。1回を2安打無失点、3奪三振だった。直球は全て150キロ超え。この日最速152キロを計測し、復活を印象づける18球だった。
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阪神石井の一問一答
-登板を終え
「ドクターの方々、球団のトレーナーみなさんのおかげで段階を踏めた。そこはすごく感謝しています」
-最速152キロ。球速も出ていた
「いや(スピード)ガンが(通常より)出ていないですかね(笑い)。でも(捕手の)梅野さんも『球が強かった』って言ってくださったので。そこは素直に良かったかなと思います」
-「圧倒する投球を」と話していた時期もあった
「目標は164キロ出すことなので。(報道陣へ)え? 笑ってください(笑い)」
-高め直球で空振りも
「そうですね。でも(4回先頭)秋広選手のヒットも真っすぐ一本でくるだろうなと分かっていた。でも、そこでチェンジアップを投げるわけにもいかないので(笑い)。きれいに打たれてしまいました」
-スタンドからの歓声も
「本当にリハビリの段階でも、すごくファンの方に声をかけていただいて。すごくありがたい気持ち」
-1軍の戦いぶりは
「首位でいいところにいるので。チーム一丸で頑張っているなというところです」
-自分への期待は
「まだ映像とかを見られていないので。期待を持てるように頑張ります」



