首位阪神が雨天中止を挟んで連勝とし、この日敗れた2位巨人とのゲーム差を3・5に広げた。先制は阪神。初回2死から、3番森下翔太外野手(25)が、左翼スタンド上段へ先制の31号ソロ本塁打。佐藤輝明内野手(27)を突き放し、再び本塁打キングに躍り出て、これがチームの今季100号となった。
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阪神森下ヒーローインタビュー
-今の気持ちは
「いやもう勝って、うれしいです!」
-1回に先制ソロ本塁打、どんな気持ちで打席に
「ピッチャーが(高橋)遥人さんなんで、先制点と思って、それがいい形でね、ホームランで入ってくれたかなと思います」
-確信していたが、手応えは
「手応えありましたし、まあ喜びすぎたんですけど、その後も打てて良かったです」
-9回の打席は
「いやピッチャー陣も含め、野手も含め、全員一丸となって必死につないでくれた打席だったので、なんとしても1本出すという気持ちで行きました」
-2試合連続本塁打でリーグ単独トップ31号
「そうですね、まだまだ満足してないですけど、あのー、後ろにね、まあとんでもない人がいるので、なんとか早く逃げ切れるように打ちたいなと思います」
-佐藤とは1本差、勝つ自信は
「勝つ気がないと打席に立たないんで、勝つ気でいます」
-敵地で2連勝、ファンへ一言
「そうっすね、こういったタフなゲームを、1試合1試合取っていきたいと思うので、そのためにも引き続き熱い応援よろしくお願いします!」



