ソフトバンクは初回に5点を奪い、あっさりと試合の主導権を奪った。

1死一塁からロッテ吉川の3連続四球で1点を先制すると、牧原大成内野手(33)が遊撃へ適時内野安打で2点目。広瀬隆太内野手(25)が左中間を破る3点適時打。広瀬隆は「いい流れに自分も続いていこうと思った。思い切って自分のスイングができた」。初回だけで吉川に39球投げさせた。4回にも栗原の2点適時二塁打が飛び出し、4回7失点でKOした。

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