中日ミゲル・サノー内野手(33)が2戦連発の19号2ランを放った。

2-1と1点差に詰め寄られた直後の6回裏、阪神2番手神宮僚介投手(23)が投げた133キロのスライダーを捉え、左翼席にアーチをたたきこんだ。打った瞬間「確信」した打球。角度40・4度。高々と上がったアーチだった。

8月に入ってから6本目の本塁打。4番サノーが中日打線をけん引している。

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