楽天は打線が2ケタ安打2ケタ得点と爆発し、オリックスにカード勝ち越しを決めた。

序盤からたたみかけた。初回2死三塁からカーソン・マッカスカー外野手(28)が先制適時打をマークする。

3回は打者14人の猛攻で一挙9得点を挙げた。村林一輝内野手(28)、YG安田捕手(26)、太田光捕手(29)、黒川史陽内野手(25)、宗山塁内野手(23)、マッカスカーの6人に適時打が飛び出した。1イニング9得点は今季最多。3回までに11安打で10得点を奪ってみせた。

6回にはマッカスカーが左翼5階席に20号ソロを放った。

前田健太投手(38)は5回まで無安打投球。6回先頭の堀に振り逃げと捕逸で出塁された直後、麦谷にこの日初安打を許した。西川の二ゴロの間に失点し、来田に適時打を打たれたが、6回3安打2失点(自責0)にまとめ、4勝目をつかんだ。

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