阪神ラファエル・ドリス投手(38)がピンチを招きながら無失点でつないだ。

逆転した直後の8回に登板。先頭の細川に中前打、1死で岡林に四球を与えるなど2死二、三塁を背負ったが、最後は山本を右飛に仕留めた。

ドリスは7日の中日戦で9回に3失点。屈辱の敗戦投手になったが、それ以来のドラゴンズ打線との対決でリベンジした。

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