広島栗林良吏投手(30)が7回途中6失点で5敗目を喫した。1回に先頭からの2者連続安打で2死一、二塁とし、宮崎に左前打で2点の先制を許した。初回複数失点は4日巨人戦、12日ヤクルト戦に続き、今月3度目。「2ストライクからもっと厳しく行かなきゃいけなかった」と悔やんだ。2回以降は立ち直ったが、6回にソロを被弾。7回は味方のミスも絡んで3点を失った。連勝が止まり、3位とのゲーム差も2・5となった。
∇広島新井監督(1回の失点が目立つ栗林に)「立ち上がりはどの投手も難しいんだけど、大事に行き過ぎているので、もっと楽な気持ちで入った方が良くなるんじゃないかと」



