阪神坂本誠志郎捕手(32)が一振りで戦況を変えた。2-3の8回1死一塁で逆転2ランを放った。坂本の決勝2ランで連敗を2で止め、ともに勝利した2位巨人とのゲーム差を1・5のままキープした。また、セ・リーグ相手には今季なかった同一カード3連敗を阻止した。
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▼阪神坂本が8回に今月7本目となる9号。阪神捕手の月間7本塁打以上は78年8月田淵(11本)以来、48年ぶり2人目。85年木戸は6月の6本、10年城島は7、8月の6本が最多だった。田淵は月間7本以上を20度、10本以上を3度も記録している。



