巨人大城卓三捕手(33)が右手付近を痛めた模様で、ベンチ裏に治療に下がるアクシデントが起きた。
4回1死一、三塁、先発小笠原が6球目を投じ、ボール球で一塁走者の阪神近本が二塁へ盗塁成功。捕手・大城は二塁に投げられなかった。
その前の4球目、ワンバウンドした変化球をブロッキングした際に右腕にボールが当たっているようなシーンも見られた。
直後、痛みを訴えてトレーナーが駆け寄り、大城は右手付近を気にしながらベンチ裏に下がっていった。数分間の治療を経てそのまま交代。甲斐が途中出場した。
中断明け直後、小笠原がフルカウントから中野に2点適時打を浴びた。
今季試合前時点で87試合に出場して打率2割7分3厘、8本塁打、OPS・807の好成績で扇の要を務めながらこの日も4番に座るなど、攻守の柱として活躍していた。



