阪神石井大智投手(29)が実戦復帰後初の連投に臨むも、最初の打者に本塁打を浴びた。
4-3の7回に登板。最初の打者のオリックス5番内藤鵬内野手(21)に、3球目の149キロストレートを左翼ポール際に運ばれ、同点に追いつかれた。
だが1死後は窪田洋祐外野手(19)をフォークで空振り三審に。続く中西創大内野手(18)はスライダーで見逃し三振に打ち取り、連続奪三振で締めた。
この回は打者4人に19球を投げ、1本塁打、2奪三振、無四球、1失点。左アキレス腱(けん)断裂から復活を目指し、23日のファーム・リーグ西地区ソフトバンク戦で実戦復帰後、初の失点となった。



