阪神佐藤輝明内野手(27)が今季2つめの死球を受けた。3回、3点目を奪った直後の1死一塁の場面だった。小笠原の内角球が佐藤の右手に直撃。佐藤は無事でプレーを続行した。試合後、「大丈夫です。大丈夫」と語ったが、前日29日には森下翔太外野手(26)が死球を受けて左前腕部を打撲した。主軸が見舞われた連夜の死球禍。それだけに、甲子園のスタンドには虎党の怒号が響いた。

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