阪神元山飛優内野手(27)が元同僚から死球を受けた。
3回1死でヤクルト山野の145キロが右脇腹付近を直撃。痛みのあまりその場に座り込んだが、治療の後に元気にプレー続行した。2人は東北福祉大の同級生で、20年ドラフトでそろってヤクルトに入団。この打席が初対戦で「全然大丈夫です。山野らしいっす。初対戦デッドボール」と笑い飛ばした。「『飛優ほんまごめん』と言ってましたけど。山野も、わざとかじゃないと思うんで。その次の三振のほうが悔しいです」と話した。
阪神元山飛優内野手(27)が元同僚から死球を受けた。
3回1死でヤクルト山野の145キロが右脇腹付近を直撃。痛みのあまりその場に座り込んだが、治療の後に元気にプレー続行した。2人は東北福祉大の同級生で、20年ドラフトでそろってヤクルトに入団。この打席が初対戦で「全然大丈夫です。山野らしいっす。初対戦デッドボール」と笑い飛ばした。「『飛優ほんまごめん』と言ってましたけど。山野も、わざとかじゃないと思うんで。その次の三振のほうが悔しいです」と話した。

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