8月29日の優勝マジック点灯から連勝を続けてきた阪神が、小休止となった。ヤクルト先発の山野太一投手(27)に7回2失点の好投を許して、藤川監督は「力強い投手ですから、なかなかタフなピッチャーなので、また対戦もあると思いますから、また次回以降ですね」と振り返った。それでも最終回に佐藤の32号ソロで一矢報い「ゲームとしては悪い形ではなかったので、明日に非常に前向きに挑戦できるような、負けはしましたけどね。前向きにまた明日いけると思います」と捉えた。