試合後、今季限りで現役を引退するヤクルト石川雅規投手(46)に花束が贈呈された。
嶋基宏ヘッドコーチ(41)と涌井秀章投手(40)がチームを代表して花束を手渡した。贈呈の際には数秒間、言葉を交わし、レジェンドに感謝と労いの気持ちを伝えた。
涌井は、石川から「200勝できるように頑張れ」と声を掛けられたことを明かし、「石川さんには常に声を掛けてもらっていました。石川さんができなかった分も。まだ(年齢が)7個も若いので、頑張っていきたいなと思います」と振り返った。
石川は1軍登録されていないものの、遠征に同行。試合前には大野雄大投手(37)や松中信彦打撃統括コーチ(52)らともあいさつを交わしていた。



