西武-日本ハム戦でものものしい雰囲気があった。

5回2死一塁、6番蛭間の3球目を終えた段階で、西武の三塁ベースコーチの黒田哲史コーチ(51)がマウンドに歩もうとした。マウンド上の日本ハム伊藤大海投手(29)に向かって怒りの表情を見せ、対する伊藤も強い視線を送ったようにみえた。

日本ハム・レイエスがいらだちをあらわにし、西武中村剛が先頭に立って止めようとする姿もあった。乱闘には至らず、その後、特に警告試合などは出されないまま試合再開となった。

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