阪神大竹耕太郎投手(31)の“得意球”に、甲子園がわいた。
3回2死で打席に迎えた広島石原貴規捕手(28)の1ボール1ストライクからの3球目、プレーボールから28球目に、バッテリーが選んだのは球速74キロのスローボール。大きな弧を書いたボールに、スタンドから「おおおおおお…」のため息がもれ、拍手がわいた。
次の116キロのチェンジアップで、石原は空振り三振。42キロの球速差が、打者を幻惑した?
<阪神-広島>◇18日◇甲子園
阪神大竹耕太郎投手(31)の“得意球”に、甲子園がわいた。
3回2死で打席に迎えた広島石原貴規捕手(28)の1ボール1ストライクからの3球目、プレーボールから28球目に、バッテリーが選んだのは球速74キロのスローボール。大きな弧を書いたボールに、スタンドから「おおおおおお…」のため息がもれ、拍手がわいた。
次の116キロのチェンジアップで、石原は空振り三振。42キロの球速差が、打者を幻惑した?

【とっておきメモ】阪神佐藤輝明が19度目V打 バットにも見える主軸の責任と技術の進歩

【緒方耕一】巨人は劇的な勝利も冷や汗もの 逆転Vへ今のメンバーで浦田不在の穴を埋めるなら…

【巨人】井上温大「1点が勝負だなって思って投げていた」8回無失点と好投し、規定投球回に到達

【阪神】伏見寅威さすがの存在感 大竹を7回無失点にリード「素晴らしかった」藤川監督も称賛

【巨人】橋上監督代行びっくり「まさかあそこで出るとは」泉口友汰の自身初サヨナラ2ラン
