17日に連敗を脱出した阪神がこの試合も先制した。
速いテンポで試合が進む中迎えた4回、広島先発の森下暢仁投手(29)が先頭から連続四球で無死一、二塁とすると、佐藤輝明内野手(27)がカットボールを捉え適時右前打を放ち先制点をもたらした。
<阪神-広島>◇18日◇甲子園
17日に連敗を脱出した阪神がこの試合も先制した。
速いテンポで試合が進む中迎えた4回、広島先発の森下暢仁投手(29)が先頭から連続四球で無死一、二塁とすると、佐藤輝明内野手(27)がカットボールを捉え適時右前打を放ち先制点をもたらした。

【とっておきメモ】阪神佐藤輝明が19度目V打 バットにも見える主軸の責任と技術の進歩

【緒方耕一】巨人は劇的な勝利も冷や汗もの 逆転Vへ今のメンバーで浦田不在の穴を埋めるなら…

【巨人】井上温大「1点が勝負だなって思って投げていた」8回無失点と好投し、規定投球回に到達

【阪神】伏見寅威さすがの存在感 大竹を7回無失点にリード「素晴らしかった」藤川監督も称賛

【巨人】橋上監督代行びっくり「まさかあそこで出るとは」泉口友汰の自身初サヨナラ2ラン
