阪神ベンチが激しく動いた。

2点リードの8回。7回無失点、まだ72球だった大竹耕太郎投手(31)の交代を決断。阪神ラファエル・ドリス投手(38)をマウンドに送った。

ドリスは失策と安打、犠打で1死二、三塁のピンチを招いた。ここで広島が左の秋山翔吾外野手(38)を代打に出した瞬間、左腕の及川雅貴投手(25)を投入した。

左が続く打順に対して、及川は内野ゴロで1点失ったものリードを保ってイニングを終えた。

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