DeNA松尾汐恩捕手(22)が守備時に折れたバットが直撃するアクシデントに見舞われた。

8回1死一、二塁。ヤクルト・サンタナが右前適時打を放った際、根本から折れたバットが松尾の頭部、右肩付近を直撃した。その場に倒れ込み、すぐにトレーナーらが駆けつけた。担架も要請されたが、松尾は両脇を抱えられながら、自力で歩いてベンチへ。代わって古市尊捕手(24)がマスクをかぶった。

試合後、相川亮二監督(50)は「頭に当たっているんだと思います。ヘルメットの上だとは思うが、検査には行っています。(状態は)まだ何も分からないです」と説明。横浜市内の病院に向かったことを明かした。

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