ヤクルト岩田幸宏外野手(29)が自身初のタイトル獲得につながる活躍で、連敗ストップに貢献した。
6回に二盗を決めてリーグトップタイ。8回1死一塁からまたも二塁を盗み、37盗塁として17日に故障で登録抹消の巨人浦田を抜いた。その後先制の本塁生還。「(試合前に池山監督から)いけるときは思い切っていっていい、と背中を押してもらっていた」。チームはDeNA戦の今季勝ち越しを決めた。
▼ヤクルト池山監督(盗塁数でリーグ単独トップになった岩田に)「いろいろ悩んでいるとは思うけど、いままではいままでで。気持ちの切り替えをして、先に向いていかないとシーズン終わってから後悔する、という話はした」



