ソフトバンク牧原大成内野手(34)にヒヤリとする場面があった。
2点リードで迎えた5回先頭の第2打席。カウント1-1からの3球目だった。一塁線へのセーフティーバントを試み、一塁へ全力疾走。そして一塁のベースカバーに入ったDeNA牧と正面衝突した。衝撃からヘルメットが脱げ、その場に倒れ込んだ。場内は一時騒然となった。
その後は起き上がり、牧を気遣うシーンもあった。大事には至らず、牧原大は直後の二塁守備に就いた。
<日本シリーズ:ソフトバンク-DeNA>◇第4戦◇28日◇みずほペイペイドーム
ソフトバンク牧原大成内野手(34)にヒヤリとする場面があった。
2点リードで迎えた5回先頭の第2打席。カウント1-1からの3球目だった。一塁線へのセーフティーバントを試み、一塁へ全力疾走。そして一塁のベースカバーに入ったDeNA牧と正面衝突した。衝撃からヘルメットが脱げ、その場に倒れ込んだ。場内は一時騒然となった。
その後は起き上がり、牧を気遣うシーンもあった。大事には至らず、牧原大は直後の二塁守備に就いた。

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