「世界の王」から侍へ-。侍ジャパン栗山英樹監督(61)が、06年第1回WBC優勝監督のソフトバンク王貞治球団会長兼特別チームアドバイザー(82)から激励を受けた。この日のソフトバンクとの壮行試合を視察に訪れた王会長と、試合前練習中にグラウンドで会話。初代世界王者に輝いたリーダーのイズムを注入されたもようだ。
王会長は栗山監督について「選手たちも試合に打ち込みやすい雰囲気を作ってくれる監督だと思う。今回の豪華なチームの指揮官としては最適な人じゃないか」と太鼓判を押している。
王会長は26日の同戦も視察する予定だ。




