侍ジャパン宮城大弥投手(21=オリックス)が復調気配を見せた。

4回から2番手で登板。2死からアキーノに浮いたカーブを左越えの一時同点ソロに仕留められたが2回を2安打1失点。全て直球による空振りで3三振を奪った。「ホームランは打たれましたが前回より良い感覚で投げることが出来ました。捕手の方とコミュニケーションを取って、もっと良いアピールが出来たら」。1回2/3を4安打4失点KOされた2月25日ソフトバンク戦から前進した。

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