オーストラリアは投打でふるわず今大会初黒星を喫した。

チーム最年少20歳の先発シェリフが1回無死一、二塁から大谷に先制3ランを被弾し、自慢の打線も9回のソロによる1点のみ。元中日で「ディンゴ」の登録名でプレーしたニルソン監督は敗因を「大谷選手の500フィート(約152メートル)級のホームランだと思います。日本に勝利する上で序盤を0点に抑えることが求められていた」と振り返った。13日のチェコ戦に勝てば準々決勝進出が決まる。

【WBC】侍ジャパンB組1位通過!大谷は看板直撃の先制3ラン!オーストラリア戦/ライブ詳細